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乾燥豆の3つの利点

『乾燥豆』は茹でるのが面倒です。でもちょっとした工夫でその煩わしさは解消出来ます。
しかも・・・かなり家計に優しいです。今回はそんな『乾燥豆』利点に注目してご紹介します!

1.値段が安い

 皆さんも一度は目にした事があると思う『煮豆の小袋』や『煮豆缶』。乾燥豆 豆の種類や形状(小袋・缶詰など)によって価格は異なりますが、1種100グラム前後で入った物でだいたい150円前後で売られています。( ※当社リサーチ)

 しかし、150円あれば『乾燥豆(大豆)』で約250グラム購入できます。(※煮るための光熱費等は計算に含まれておりません。 ※当社価格にて換算)

 更に次で紹介する様なお得な事が起きます!

2.水分を吸収すると増える

乾燥豆を水で戻すと2倍になります。

 さて、この増えた豆を今度は茹でます。ここがちょっと面倒・・・と思っている方も多いのではありませんか?

確かに煮豆を買えば、この手間はありません。乾燥豆を冷凍保存 ですが、この2倍に増えた豆を1回で煮てしまえば【手間は1回】【この先のレシピに活用】できます。

 こんな風に使いやすい量にまとめて冷凍保存すると、次のお料理に使うときは簡単です。!
解凍方法はボウルに袋から出した豆を入れ、熱湯をかければOK!
(※冷凍前の茹で具合によって解凍時間は異なるので食べてみて判断してください。)

その都度、1回使い切り分の煮豆を購入するよりも断然お得だと思いますが・・・
今回はこの小分けした小袋を使って調理しました。

豆を使ったカレー、豆とワカメ
 

3.ゆで加減も味付けも自由自在

 市販されている煮豆も、確かに使い易さの利点はあります。
 ですが、『軟らかすぎる』『味付けが口に合わない』など『もう少しこうだったら・・・』と思う方もいらっしゃると思います。その点自分で茹でるとそんな心配は無用になります。乾燥豆は好みに合わせて調理できます。

 ちょっと【かため】に茹でて冷凍保存して置くと、どんな料理にも使える万能食材になりますよ!

 冷凍した豆を、鍋で軟らかく煮てから砂糖を加え煮込むと甘煮豆になりますし、軽く茹でて下味(塩)を付けるとサラダ豆としても使えます。

 煮込み料理・炒め料理・和風・洋風、何にでも合う食材ですから、毎日の献立に取り入れやすいこと間違いなしです。

4.食物繊維が豊富で栄養価が高い豆

豆は食物繊維が豊富

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