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輸入餡の取り扱い

秋田県産赤ささげの花

~流通インフラ整備にて安定した原材料供給を実現~
 現在の不景気・デフレスパイラルの経済傾向にてユーザーからメーカー同士の競争下の中、「原材料高騰でも商品に転換できない」「据え置きの価格設定では企業内努力も限界に」などの悲痛な声があります。
 本来、共存共栄を考えますと“関係各社が適正利潤を確保しながら業績を上げ、現場の要望に応え品質も向上しお互いに成長する”これが基本です。逆風が吹き荒れる現状を打開すべく流通のインフラを整備しました。
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秋田県産 赤ささげ の安定供給を目指して

秋田県産赤ささげの花

 日本国内で流通されている赤ささげ豆の9割が中国産です。国産の主力産地は岡山県で「備中だるまささげ」の名称で流通されています。
 弊社も通年、全国の市場へ備中だるまささげを納品していましたが3年前から相場が高騰して入手困難になりました。 消費者から食品の安心・安全が求められる現代、国産豆類の価値が見直されているのが現状です。
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秋田県産 黒ささげ(てんこ小豆) の栽培記録

秋田県産赤ささげの花

 秋田の豆食文化で赤飯は重要な食品です。近年、食文化が多様化しておりますが赤飯の需要は相変わらず根強いものがあります。農業国秋田も後継者不足や収入面から生産者意欲が無くなり現実は厳しい格好です。
 当社は秋田県産と契約栽培のタイ国産で市場に安定供給しておりましたが、前途に申し上げたように秋田県産の収穫高が激減しました。収量が減少した最大の理由は栽培しても利益につながらない事が挙げられます。
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